ふるさと納税 限度額シミュレーター
年収と家族構成から、自己負担2,000円で済む「控除上限額」の目安を計算します。2026年(令和8年)税制対応。
控除上限額の目安(自己負担2,000円)
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この金額までの寄付なら、実質負担は2,000円です
| 参考:住民税の所得割額 | — |
| 参考:所得税の限界税率 | — |
📅 対象制度:令和8年(2026年)分(最終確認 2026-07-13)
ふるさと納税のしくみ
ふるさと納税は、好きな自治体に寄付すると、自己負担2,000円を除いた金額が所得税の還付・住民税の控除として戻ってくる制度です。 実質2,000円で各地の返礼品(お米・肉・果物など)が受け取れるため、上限額の範囲で使うほどお得になります。
上限額を超えるとどうなる?
上限を超えて寄付した分は、控除されず純粋な自己負担になります。そのため、自分の上限額を正しく把握することが大切です。 収入が確定しきっていない年の途中では、見込み年収でやや控えめに見積もると安全です。
よくある質問
ふるさと納税の限度額とは?
自己負担額2,000円で寄付できる上限のことです。この上限内であれば、寄付額から2,000円を引いた金額が所得税の還付・住民税の控除として戻ってきます。上限を超えた分は自己負担になります。
年収500万円だといくらまで?
独身・扶養なしの場合、控除上限の目安はおよそ6万円前後です。配偶者控除や扶養があると上限は下がります。正確な目安は本ツールに条件を入力してご確認ください。
住宅ローン控除や医療費控除がある場合は?
それらの控除があると課税所得が下がり、ふるさと納税の上限額も少なくなります。本ツールはこれらを考慮しない概算のため、該当する方は余裕をもった金額にとどめることをおすすめします。
ワンストップ特例と確定申告で上限は変わりますか?
上限額の計算自体は基本的に同じです。ワンストップ特例(寄付先5自治体以内・確定申告不要)でも、確定申告でも、自己負担2,000円で済む上限の考え方は変わりません。
年収別 ふるさと納税 上限額早見表(2026年・独身・扶養なし)
下表は独身・扶養親族なし・40歳未満・ふるさと納税以外の大きな控除がないケースの概算です。配偶者控除・住宅ローン控除・iDeCo などがある場合は上限が下がります。
| 額面年収 | 上限の目安 |
|---|---|
| 200万円 | 約14千円 |
| 250万円 | 約23千円 |
| 300万円 | 約29千円 |
| 350万円 | 約36千円 |
| 400万円 | 約43千円 |
| 450万円 | 約51千円 |
| 500万円 | 約58千円 |
| 550万円 | 約70千円 |
| 600万円 | 約78千円 |
| 700万円 | 約110千円 |
| 800万円 | 約132千円 |
| 1000万円 | 約185千円 |
| 1200万円 | 約250千円 |
| 1500万円 | 約395千円 |
※ 千円未満を切り捨てた概算です。上のシミュレーターで正確な目安をご確認ください。